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zoom RSS 世界のレイキ、、日本では

<<   作成日時 : 2006/02/04 17:23   >>

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発祥の地、日本より
アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ、オーストラリアなど
世界各国で広まっている、レイキ
しかし、、、日本では

ハワイ発のREIKIということが良かったのだろうか

そういう意味で、やはりハワヨ・タカタ女史の功績が大であろう
日本で、レイキ=霊気療法に出会い
余命いくばくもない、という状態から
奇跡の回復をした、という自らの命・魂の体験が
そうさせたのではないだろうか

臼井先生も
寝たきりの子供への思い
そのような命、それらから生じる人生の無常観、切迫感が
鞍馬山山中での断食になり、そこで霊力を得た
家族の療養という自らの体験、切迫感が
その後の霊気療法の普及へのエネルギーとなった、と推測するに難くない


戦後日本で霊気療法がすたれてしまったのは
海軍関係者が多かったため
GHQのためとか諸説あるが
ハワヨ・タカタ女史のように自らの命・魂が
レイキ=霊気によってよみがえった、という経験をした人間にとって
第二次世界大戦前後の、ハワイの日系人という立場にあっても
その後の人生はレイキとともにあった、だろう
それを伝える際の、思い、説得力、エネルギーは
余人には替えがたいものがあったのではないだろうか
それが世界を、地球を駆け巡った

先にアメリカ、イギリスなどの医療現場でのレイキについて触れたが
いずれもガン治療の最前線でのことであった
まさにハワヨ・タカタ女史同様、余命いくばくもないという患者さんも少なくないだろう
生への希望、やすらかな死
そのような現場でヒーリングするヒーラーには
まさに日々が、命と魂との対話の日々ではないのか

セイヨウレイキには霊気の精神性が伝わっていないと言われながら
海外のレイキ実践者にも、スピリチュアルな人が多いといわれる
それは医療現場の最前線で
生と死を見つめる
そのような中で自らの魂、霊性も磨かれるのではないか、、、

科学的根拠が無いといわれながら
医療現場の実践の場で磨かれて
レイキも
レイキヒーラーも磨かれてきたのではないだろうか

いろんな意味で、日本のレイキは
これからなのかもしれない

そのような状況下、伝統霊気の精神性と西洋レイキの合理性
臼井霊気(臼井霊気療法学会)の正統でピュアなエネルギーを伝える
「現代レイキ」によって
まさに発祥の地、日本から
あらたなREIKI=霊気=レイキの歴史が
築かれることを期待したい
レイキ 宇宙に満ちるエネルギー
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